<神奈川県民ホール6階英一会館からの眺望>
初秋の橫浜;神奈美会員展始まる;館内から神奈川県民ホールへ
2016年10月3日(月)~9日(日)
初日;2016年10月3日(月) 曇後雨
[会場設営と懇親会]
<ルート地図>
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<神奈川県民ホールへ>
■今日から始まる神奈美会員展
いよいよ今日(10月3日)から,今年度の神奈美会員展が始まる.会場は橫浜市山下公園に隣接している神奈川県民ホールである.
午前中は会場設営作業.会の一兵卒である私は設営作業の下働きのために,9時までに会場へ出勤する.
大船駅8時過ぎに発車する根岸線の電車に乗車する.
階段を降りたところ近くに停まっている車両に何気なく乗車する.幸い空席があったので,その席に座り込む…が,座った途端に,車内の何だか異様な雰囲気が伝わってくる.女性専用車である.私は,ビックリして,隣の車両に移る.
毎度のことながら,座席に座ると,すぐに眠くなる.悪い癖.どこか身体に悪いところがあって,眠くなるんだろうか.
何回も,何回も,居眠りをちょっとして目が覚めるを繰り返して,8時40分頃,根岸線関内駅に到着する.
■橫浜公園を経由して会場へ
関内駅から橫浜公園を横切って,山下公園方面へ向かう.
丁度,サラリーマンの出勤時間帯である.彼らの足早の歩きに合わせて歩くのは,年寄りには少々辛いが,サラリーマンに戻ったつもりになって,懸命に歩く.
途中,橫浜公園の噴水が,心を和ませてくれる.
<橫浜公園の噴水>
■会場設営のお手伝い
9時1分前に神奈川県民ホールに到着する.
滑り込みセーフ.
高齢化のためか,このところ会員数の減少が顕著である.会場設営に参加した会員も,例年よりかなり少なめである.
少ない人数で種々のムスケルアルバイトをするのはちょっと大変.
倉庫からパネル,机,椅子などを運んで会場を設営する.
その後,受付を済ませた作品を油絵,アクリル画,水彩画,水墨画,陶芸など種別に分けて,それぞれ指定された場所に飾り付ける.そして,作品名と作者の名前が書いてある札を作品の下に貼り付ける.
例年より作品数が少なめなこともあって,12時頃,すべての作業が終わる.
<会場設営>
■会場の雰囲気
下の写真は会場設営が終わった直後の水彩画コーナー.私が出品2点もちゃんと飾り付けられている.
これで一安心.
私が出展した2枚の絵も然るべき場所に収まっている.
”これで一安心.”
<設営直後の会場>
<懇親会>
■6階「英一会館」からの眺望
13時30分から,県民ホール6階のレストラン「英一会館」で懇親会が開催される.少々早めに,県民ホール6階にあるレストラン「英一会館」へ移動する.
小雨降るあいにくの天気だが,英一会館からの眺望は相変わらず素晴らしい(冒頭の写真).
近くには帆船が見える.
<英一会館からの眺望>
■英一会館のコース料理
例年に比較して,参加者がかなり少ないので,少々寂しい.
定評のある英一会館のコース料理を賞味しながら,暫くの間,懇談を楽しむ.
最後に,記念の集合写真を撮ってから,15時30分頃お開きになる.
<乾杯> <前菜>
<スープ> <ライス>
<メインディッシュ>
<デザート> <コーヒー>
<こうして初日は終わった>
■小雨降る橫浜公園
お開きになってから,もう一度,会場に戻る.そして,会場を一回りして,自分が展示した2枚の絵が,ちゃんと飾られているかをチェックする.
天気予報では夕方から雨.雨が激しくならないうちに,速く家に帰ろうと思う.
15時40分頃,神奈川県民ホールを出発する.
小雨が降っている.傘を差そうかどうしようかと迷う程度の雨である.
”傘を差すのも面倒だな…濡れていこう!”
ということで,足早に関内駅を目指す.
途中,橫浜公園の池を覗き込む.水面に沢山の雨の波紋ができたり消えたりしている.
<橫浜公園の池>
■グッドニュース
関内駅では,待つほどもなく大船行の電車に乗車する.
席に座った途端に,また居眠りがしたくなる.生あくびと居眠りを繰り返しながら,大船駅に到着する.雨が少し強くなっている.
16時45分発路線バスに乗車する.夕方のバスは結構混雑している.
夕方のテレビは,日本人が去年に続いて今年もノーベル医学賞を受賞したというニュースで盛り上がっている.素晴らしい.
(おわり)
「セピア色の画集」の前回の記事
http://blog.goo.ne.jp/flower-hill_2005/e/efd4cbd811a1339ec25a4a8a291d399d
「セピア色の画集」の次回の記事
(なし)
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